最近、色々な端末に対して「Flashじゃない、動きのついたの」という依頼をいただくことがふえました。

でも、表現力でもブラウザ対応にしてもFlashには劣ります。
Flash使える場合は、Flash使った方がよいと思いますよ。

ということで、いまさらながら…になりますが、canvasSVGを使ってちょっとだけ動きを試してみたいと思います。
 
こんなのをつくります→「canvas」「SVG
 
あ、仕事ではまだ使っていません。
 
■canvas?SVG?

HTML5のコンテンツ・モデルでは、「canvas」「SVG」ともに「embedded contents」に含まれます。
HTMLに他のリソースを組み込んだりして表現するコンテンツ、ということですね。
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Facebook は仕様変更が頻繁に行われます。
現時点(2012年5月10日現在)でのWordpressページを用いたFacebook ページの更新方法をまとめてみました。

 

1. WordPressで固定ページ(例:facebook03.php)を作成
2. Facebook ページ(例:テスト01)を作成
3. WordPress の固定ページ(例:facebook03.php)をFacebook ページ(例:テスト01)で表示する

 

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OGPのしくみ

  • 「いいね」したときに自分と友人のニュースフィードにも上がる。
  • OGPの設定内容はニュースフィードに表示する内容を指定することができる。

OGPとは

Facebook以外のページをFacebookページのように見せる仕組みである。
OGPの参照方法は、OGPを設定したURLの先にOGPがあれば、そのOGPのURLを参照し

どんどんたどって最終的なOGPを取得している。


「いいね」ボタンの数とFQLのいいねの数

  • 『「いいね」ボタンに設定したURLのページに設定されたOGPのURL』 をカウントしている。
  • FQLから取得する「いいね」の数は、『条件設定したURL』のカウントを取得している。

『FQL取得の「いいね」』と『「いいね」ボタンの数』が異なる現象に遭遇しました。

A.html 内に表示している下記はどちらも同じURL A.html を条件に指定しています。
OGPの記述のURLは B.html を設定しています。

上がFQLで取得した数。
下がボタンの数。
「いいね」対象のページを A.html とした場合
A.html のOGPのURLを、B.html という別のURLで設定すると

FQL取得では、条件設定するURLが A.html の場合、A.html のカウントになる。

「いいね」ボタンは B.html のOGPを取得し、カウントが B.html のカウントになる。


このOGPの取得の違いに気がつくまでハマってしまいました。



また、最近ではOGPの設定で

fb:app_id と fb:addmin で警告が出るため

対象となるドメインのアプリIDが必要なようです。

ここから作成する。

https://developers.facebook.com/apps/?action=create

アプリの詳細で、ウェブサイトにドメインを設定する。

取得したアプリIDをfb:app_id に設定するとOKです。

ドメイン毎に一つ作っておくだけでよいと思います。

<meta property="og:locale" content="ja_JP" />
<meta property="og:title" content="タイトル" />
<meta property="og:type" content="article" />
<meta property="og:url" content="いいね対象のURL" />
<meta property="og:image" content="いいねしたいときに表示したい画像" />
<meta property="og:site_name" content="サイトの名前" />
<meta property="og:description" content="サイトの説明文" />
<meta property="fb:app_id" content="アプリID(15桁)" />
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2012.4.25 HTML・CSS

透過JPEG?

マウスオーバー時に画像が半透明になるように
CSSを記述したところ画像が透過(ドット欠け?)してしまう
という現象がおきたので覚書です。

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スマートフォン用ページの制作工程として
・まず「PC上でコーディング」してから
・表示を「実機スマートフォン」で確認する
という流れがあります。

制作途中でちょっと表示を確かめたい・調整したいときなど、PCと実機スマホを何度も往復していては時間がかかってしまいます。

作業中はPCブラウザの幅を縮めたり、何かしらのツールを使って、PC上でスマホ画面に近い環境を作って表示をチェックしているのではないでしょうか。

今回はPCブラウザでお手軽にスマホページを表示する方法を紹介します。

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